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【分かち合い文化の伝承】 ブライズメイドという花嫁の幸せを友人が支えるお手伝い!ブライズメイド専門店Dress ON Timeのブログ

古くは古代ローマ時代から続く素晴らしい『ブライズメイド』という文化を正しく伝承するためにブライズメイド情報で日本No.1の提供を目指しているブライズメイド専門店Dress ON Timeのブログ。

海外ウェディングの定番をうまく取り入れてプレ花嫁さんとブライズメイドで成功へ

こんにちわ!

 

ブライズメイド専門店 Dress ON Time(ドレスオンタイム)の谷口です。

 

本日は海外ウェディングの定番をうまく取り入れてプレ花嫁さんとブライズメイドで成功へということで、海外の定番ウェディング演出とブライズメイドの活躍方法についてご紹介いたします。

 

今年の演出はこれできまり!!

 

ブライズメイドとアッシャーから受け取る 

 

dozen roses(ダーズン・ローズ)

 

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この演出は海外ウェディングでは定番中の定番!

 

ダーズン・ローズというのは12本のバラ(1ダースのバラ)のことです。

 

もともと、ブーケ・ブートニアの話まで遡るのですが、あるカップルの伝説が定番の演出になったものです。

 

ある男性がある女性にプロポーズをするために、女性の家に向かう途中に道端に咲いていた花を一輪一輪束ねて花束にしてプロポーズをしに行ったことがきっかけになったと言われています。

 

そして、その女性がOKの印としてその花束から一輪とって男性のスーツの胸ポケットに挿してそのプロポーズをうけいれたという伝説が残っているのですが、その伝説が今定番のウェディングの演出となっています。

 

しかもバラには様々な意味合いがあり、その意味合いからバラになったと言われています。

 

その意味合いとははもちろんのこと、永遠幸せ感謝信頼希望情熱真実尊敬栄光、そして努力という

 

12個の意味合いが込められていて、その12個の意味合いのうちの1つを新婦が胸ポケットに挿すという演出が可能なのです。

 

海外ではこの演出はストーリーの背景が好まれていて私も非常に好きな演出の1つです。

 

このダーズン・ローズの演出をブライズメイドとアッシャー6人ずつが持ち、その演出のお手伝いをするというのも演出をより効果的かつ素晴らしいものに変える成功の秘訣ですね。

 

ではこのダーズン・ローズはどのように実施するのか??

 

まさに伝説を再現するというのが基本になります!

 

f:id:dressontime:20160926004217j:plain

参照:good-wedding-concierge.jp

 

演出としては人前式や披露宴の1つのセレモニーとして用意。もしくは、挙式が終わった後のフラワーシャワー前に実施してもいいですね♪

 

●ダーズン・ローズ用にバラを12本用意しておきます。(真っ赤なバラがいいですね♪)

 

●その1輪のローズをブライズメイドとアッシャーそれぞれが1つずつ持ちます。

(アッシャーがいなければ新郎の親友たちにお願いするのがいいですね。)

 

●花道をつくるように12人が対面に並びます。

 

●その12人から1輪ずつ新郎がバラを受け取り、束ねていきます。

(そのバラそれぞれが意味のあるバラになっています。)

 

●その束ねたバラを新婦に渡すときに再度プロポーズをする。

 

●そのプロポーズの返事として12個の意味のあるバラの1つを選び新婦が『はい!』と返事をして、新郎の胸ポケットにバラを挿す。

 

これがこのダーズン・ローズの演出の流れです。

 

ぜひ、プレ花嫁さんもこの伝説の演出をブライズメイド達とともに実施してみてはいかがでしょうか??

 

本日は海外ウェディングの定番をうまく取り入れてプレ花嫁さんとブライズメイドで成功へということで、海外の定番ウェディング演出であるダーズン・ローズ演出とブライズメイドの活躍方法についてご紹介いたしました。

 

伝統のブライズメイドと海外ウェディングの定番ダーズン・ローズの演出で今までにないあなただけの結婚式を目指すのもいいですね(^ ^)

 

是非、疑問や不安な点があれば気軽にコメント欄やメッセージに連絡くだだいね(^ ^)

 

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店長 谷口