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【分かち合い文化の伝承】 ブライズメイドという花嫁の幸せを友人が支えるお手伝い!ブライズメイド専門店Dress ON Timeのブログ

古くは古代ローマ時代から続く素晴らしい『ブライズメイド』という文化を正しく伝承するためにブライズメイド情報で日本No.1の提供を目指しているブライズメイド専門店Dress ON Timeのブログ。

ブライズメイドが持つブーケやリストブーケの起源って??

こんにちわ!

 

ブライズメイド専門店 Dress ON Time(ドレスオンタイム)の谷口です。

 

本日はブライズメイドが持つブーケやリストブーケの起源って??ということで、意外な繋がりがあったブライズメイドの必須アイテムであるブーケやリストブーケの起源についてご紹介させていただきます。

 

 

ブライズメイド達とブライズフォトを撮影する時に必ずと言っていいほど持っているアイテム

 

それがブーケ関連のきらびやかな花達ですよね。

 

ブライズメイドと新婦がお揃いのブーケを持っている姿といったら統一感があって、これこそブライズメイドスタイルです。

 

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参照:http://untook.com/bridesmaid-bouquets/

 

では、ブライズメイドがブーケを持つという風習はどこから来ているのでしょうか??

 

実は、歴史はかなり巻き戻ります・・・・

 

あなたもよく知っているオリンピックにも関係があるんです。

 

それは・・・・

 

 

古代ギリシャがスタート

 

と言われています。

 

当時の古代ギリシャでは特別な時には花かんむりをつけるという風習がありました。

 

その意味とは、花かんむり自体が神聖なものであり、邪気を退けたり、花言葉に沿った意味合いを身につけるということがあったようです。

 

例えば、オリンピックでよく見る花かんむり。

 

これも月桂樹とオリーブが使われています。

 

花言葉で勝利や栄光を意味する月桂樹

 

平和を象徴するオリーブ

 

この2つを使うことで、オリンピックという大舞台で紳士・淑女が栄光に向けて正々堂々と戦うという意味が込められていたようです。

 

このように花かんむりの中でも特に花言葉の意味が大切にされていました。

 

結婚式で新婦が着用するリングブーケもしっかりと結ばれたリングブーケが二人の結束を表していたり、白い花かんむりは邪気を退けるための意味も含まれていたようです。

 

f:id:dressontime:20160828164058j:plain

 

その花かんむりの意味合いを形を変えてウェディングブーケへと進化していったという説があります。

 

ここからは私の仮説ですが、ブライズメイドのブーケは邪気を退けるためのお守りアイテムという意味合いと、新婦と同じ格好をし、悪魔から目をくらませるためにも必須のアイテムだったのではないかと考えています。

 

やはり古代からの風習で新郎・新婦と同じ格好をしていないと幸せを妬む悪魔が幸せな二人の邪魔をしにくると信じられていたので、姿だけでなく持ち物まで統一する風習が進化してきて今のブライズメイドスタイルになったのではないかと思われます。

 

そういった意味合いのあるお揃いのブーケを身につけてブライズメイドをするというのは非常に嬉しいものですよね。

 

本日はブライズメイドが持つブーケやリストブーケの起源って??ということで、意外な繋がりがあったブライズメイドの必須アイテムであるブーケやリストブーケの起源についてご紹介させていただきました。

 

花かんむりとブーケが繋がっていたなんて驚きですね♪

 

是非、疑問や不安な点があれば気軽にコメント欄やメッセージに連絡くだだいね(^ ^)

 

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店長 谷口