読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【分かち合い文化の伝承】 ブライズメイドという花嫁の幸せを友人が支えるお手伝い!ブライズメイド専門店Dress ON Timeのブログ

古くは古代ローマ時代から続く素晴らしい『ブライズメイド』という文化を正しく伝承するためにブライズメイド情報で日本No.1の提供を目指しているブライズメイド専門店Dress ON Timeのブログ。

日本ではブライズメイドとアッシャーを必ず揃えないといけないの??

こんにちわ!

 

ブライズメイド専門店 Dress ON Time(ドレスオンタイム)の谷口です。

 

本日は日本ではブライズメイドとアッシャーを必ず揃えないといけないの??ということで、欧米では一般的なブライズメイドとアッシャーを必ずしも揃える必要があるのか?!ということについて共有させていただきます。

 

欧米ではブライズメイドとアッシャー(グルームズマン)はセットで揃えることが必須ということはご存知だと思います。

 

ではなぜそもそもブライズメイドとアッシャーの人数を揃える必要があるのでしょうか?

 

それは、欧米のブライズメイドの文化がはるか古代の文化から引き継がれているからに他なりません。

 

ブライズメイド、アッシャーの元々の役割は新郎と花嫁の幸せを妬む悪魔から身を守るために同じような格好をして目をくらますという役割から来ています。

 

ですので、ブライズメイドとアッシャーの人数は合わせるという風習に従っていますし、人数が多ければ多いほどより目くらましになるし、権力を示せるということがあったとされています。

 

f:id:dressontime:20161016230543j:plain

参照:http://bollaphoto.com/blog/2013/11/25/becky-and-chris-110213

 

このような昔からの伝統、風習が欧米の結婚式では残っているのです。

 

ですが、日本ではそこまでの伝統、風習までが伝えられているわけではないので、ご安心ください。

 

現在の日本において、ブライズメイドは1つの演出として取り入れられているので、必ずしもブライズメイドとアッシャーを揃える必要はありません。

 

演出として取り入れるので、ブライズメイドとアッシャーの人数が揃っているとより盛大な感じがして招待されているゲスト達にもすごいインパクトを与えられるというメリットがありますね。

 

さらに、演出ということでですので、ブライズメイドとアッシャーを絡めたリングリレーやリングの交換、フラワーシャワーやバルーンシャワーなど普段は式場スタッフがやっていた部分をブライズメイドとアッシャーが担うことで、今までにない演出になってあなただけの結婚式を作り上げることもできるのです。

 

f:id:dressontime:20161016230608j:plain

参照:http://weddingcrafters.com.sg/classic-white-lace-ring-pillow.html

 

特に人前式などではブライズメイド、アッシャーの前で誓いの言葉を言ったりなど大切な友人達と大切な結婚式を作り上げることができるというのもメリットですよね。

 

しかも、そんな演出の中でブライズメイドとアッシャーのコーディネートが揃っていたらどうですか??

 

かなりインパクトもありますし、統一感があっていいですよね。しかも会場の雰囲気まで揃っていたらどうでしょうか??

 

きっとプレ花嫁のあなたも満足できる演出になること間違いなしです。

 

ですので、日本に於いてはブライズメイドとアッシャーの人数を特に揃える必要はありません。

 

演出として考えた時により盛大かつ華やかにブライズメイドの演出を取り入れるのでしたら、私はアッシャーとの人数を合わせたブライズメイド演出をすることをお勧めしています。

 

本日は日本ではブライズメイドとアッシャーを必ず揃えないといけないの??ということで、欧米では一般的なブライズメイドとアッシャーを必ずしも揃える必要があるのか?!ということについて共有させていただきました。

 

最高の結婚式をするなら最高のシチュエーションで臨みたいですし、ブライズメイド&アッシャーの組み合わせは最高のスパイスですよ♪

 

是非、疑問や不安な点があれば気軽にコメント欄やメッセージに連絡くだだいね(^ ^)

 

Dress On timeへはこちら

 

Dress ON Time (ドレス・オン・タイム)

 

ブライズメイド専門店

 

Dress ON Time(ドレスオンタイム)

 

店長 谷口